フォーラム 子どもの立場から 弟は旅立ちました。私は母を支えなくてはいけない 返信先: 弟は旅立ちました。私は母を支えなくてはいけない

#1515返信

ひさも

みりんちゃん、つらかったね。
心の準備もできていなかったから、本当に驚いて、ショックを受けたことと思います。それなのにお母さんのためにたくさんがんばったんだね。みりんちゃんは優しい子。お父さんもお母さんも私達もみりんちゃんのこと大好きだから、どんなみりんちゃんでも大切だから、つらいときはつらくていいんだからね。

私は弟を見送ってもう9年になるけれど、今でもきゅうっと悲しくて寂しくてどうしようもない時がしばしばあります。悲しいのも寂しいのもどうにかできることじゃないから、ゆっくりつきあっていけばいいのかなと今は思っています。だって大切な家族を亡くして悲しくないわけがないものね。

今頃言ってもしょうがないこと、ではないんだよ。
つらかったこと、悲しかったこと、どうぞ話したいときに話したい人に話してね。私はみりんちゃんの味方です。つらかったことに無理に蓋をする必要はないんだよ。話して楽になること、聞いてもらいたいこと、がまんしなくていいんだよ。みりんちゃんが大切な家族を想うように、みりんちゃんのことを想っている人がたくさんいるからね。

誰が1番つらいかなんて、誰にもわからないし、順位をつける必要もないことだと私は思います。家族が病気になったら、みんながそれぞれにつらいよね。誰かの方がつらいから自分は我慢しないと、って思わなくてもいいんだよ。自分の心を大切にしてあげられるのは自分だけだからね。どうか自分にもやさしくしてあげてね。

みりんちゃんの大切な弟さんが天国で何の苦しみもなく幸せに暮らせていますように。そして時々みりんちゃんやご家族の夢に出てきてくれますように。
うまく言えませんが、たくさんの愛を込めて送信します。

▼しぶたねのたね
http://blog.canpan.info/sib-tane/