フォーラム 小児がん治療中・治療後の生活 復学後の友人関係がうまくいかなくなりました 返信先: 復学後の友人関係がうまくいかなくなりました

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あっき

まいゆぅさん、はなさん、こんにちは。
まいゆぅさんの息子さんと同じ2008年(娘は12月)に急性リンパ性白血病と診断され2年間の治療を経て経過観察中の中3娘の母です。娘は7ヶ月の化学療法後に中1の2学期から復学して中2から運動部に入部しました。部活は6月に引退し今は高校受験に向けて勉強の毎日です。

うちの場合は小学校から中学校に進学する期間での入院でした。小学校中学校ともに学校の先生には病名も経過も現在の状況も詳しくお話していますが、お友達には病名は伏せました。(少しだけ学童のお友達とお母さんにだけは話しましたが、校区は別の中学校です)復学時に病名はクラスのお友達に伏せましたが、担任の先生から娘が通院でお休みする日に「長く学校をお休みしていて通院することも多いのでみんなと同じ事ができないこともある、体調上マスクをしていることもある」事を話してもらいました。

まいゆぅさん、当時病名を伏せていたことをそんなに思いつめないで。
小さい頃と違って、思春期、また地元での中学校高校の場合は躊躇することもあると思います。わたしは躊躇しました。まわりの方に噂されてそれに翻弄されるよりも学校にまずは慣れて外来に行くことを優先しました。

聞きたくってしかたがないんだろうな…というお母さんには中2に進級してから、娘がちょうどウィッグ(医療用かつら)を脱いでから、「もともと天然パーマだったっけ??」とわざわざ聞いてくる人もいました。

中学生よりも高校生はさらに大人でなかなかお母さんに自分の気持ちを話さないかもしれません。うちには下に小5の息子もいますが、おしゃべりではないので…。部活は中学校(公立)ではほとんどの子が何かに所属している生活かと思いますが、高校はもうちょっと自由があるかも。部活以外にクラスの友達との様子はいかがですか?

秋は学校の個人面談等もある季節。
三者面談では聞きにくいことも、前もってお電話してみて担任の先生に様子を聞いてみてもいいと思いますよ。

今、部活引退して勉強は大変そうですが、部活で部活の技術だけではなく先輩後輩、同じ学年のいろいろな人間関係よりも楽しく娘はクラスで生活しているようです。