フォーラム 【教えて】診断・治療 ロイケリン減量は再発予防の効果はあるのか 返信先: ロイケリン減量は再発予防の効果はあるのか

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あっき

ぴのこさん、はじめまして。
ALL治療後経過観察3年1ヶ月を経過した高2娘の母です。(治療開始時、小6)
娘さんと年齢はだいぶ年上のお姉さんですが、どうぞよろしくお願いします。

娘さんほどの骨髄抑制はかかりませんでしたが、ロイケリンは投与量を調整していました。特に維持療法に入ったのは中1の夏、ここから中2の春くらいまでは体重比で考えて全量ではなく減らして減らしてでした。少し増量したころ、たまたまかと思いますが、腎炎による菌血症で1週間ほど抗生物質投与で入院したこともありました。

その後、中2の春過ぎから治療終了までは増やして行うことができました。
 でもその後も入院まではいきませんでしたが、体調不良で車をとばして病院に走ったことはあります。嘔吐下痢など。そういう時って肝機能もあがっていたりしました。

ロイケリンの調整というのはよくあることだし、無理に合わない量を投与してかえって治療が中断するよりはと個人的に思います。娘が治療中に輝く子ども達、はなさん関連のサイトにはリンクされていないALLの子の親御さんのブログでロイケリンの投与をかなり調整していたため、遺伝子の検査をしたと書かれていた方もいます。

ロイケリンも調整していましたが、経口で飲む以前、維持療法よりだいぶ前のメソトレキセート(MTX)の大量投与の治療で様々な副作用が出て、遺伝子多型を調べられたこともあります。

検査をしてもすぐに娘さん自身の治療に役に立つかどうかはわかりませんが、うちの娘が治療していた頃より3年以上たち、医療は進歩しているので、何らか方向性、ガイドラインがお医者さん達の中で共有されているかもしれません。

少し検索してみましたので、別途はなさんに送信します。
こちらは管理者のはなさん以外はURLを含めて投稿できませんので、はなさんを通してもう1件投稿しますね。