フォーラム 診断・治療 悪性疑いで生検、良性には見えない細胞だと言われました 返信先: 悪性疑いで生検、良性には見えない細胞だと言われました

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のっち

そうはやとさん、こんにちは。

私の息子もリンパ腫の診断時、10歳でした。今、12歳で維持療法中です。

悪性の疑いから確定までの約3週間、私も、そうはやとさんと全く同じ状態でした。

救ってくれたのは、ほかならぬ息子その人でした。

治療の合間に食欲が出てきたら、「おかあさんのから揚げが食べたいから、作ってきて。」と言ってくれたし、つらくて起き上がれないときは、「そばにいて。ぼくの視界から出ないで。ずっと見てて。」と言ってくれました。

母としてどうすればいいのかは、全部、息子に教えてもらいましたよ。

小児がんの治療中の子供たちは、みんな、輝く子どもたちです。はなさんのサイトのタイトル通りに。治療が進むにつれ、彼ら彼女らはどんどん成長し、やさしくなり、強くなります。髪を失った姿は、きらきらと神々しいほどでした。

息子だけでなく、一緒に治療していた子供たち全員が、付き添いの親たち全員を面倒見てくれていた感じです。

そうはやとさんも、きっと、そうなるのではないでしょうか。

今は泣いてしまうでしょうが、自然に任せていれば、きっと、大丈夫ですよ。

うまくいくよう、祈っていますね。