フォーラム 嬉しい!心強い! 息子がB前駆細胞型ALLと診断され、人生が終わったと思いました 返信先: 息子がB前駆細胞型ALLと診断され、人生が終わったと思いました

#724返信

あっき

あきさん、きらりさん、りーださん
はじめまして。小児ALL同様に前駆B型の治療歴がある高校生の母です。治療開始から6年、治療終了後4年を経過しました。

お子様達より年齢が上のため、リスクも低くなく入院中はもちろんのこと、外来治療になってから以降も、治療終了後2年くらいまではかなり心配していました。

特に入院治療終了後から外来治療の前半が一般社会に出て(本人は中学校に復学)心労がたえませんでした。

やっと本人自身に健康管理を任せていられるようになりました。
治療終了1年数ヶ月頃(ちょうど高校入試)まで毎日体温計測までしていました。高校生以降は本人が熱計ろうかなという時のみ。

とは言っても、健常な下の中学生に比べて
ちょっとした体調の変化を察知しなければと敏感母のままです。
年数がたっても。

娘が入院治療を終えて外来治療になってから、数回医療関係のフォーラム(小児科)に行きましたが、ヘパロックを患者の家族がする…というのは米国並みですね。初めて知りました。

CVの挿入部の消毒を外泊時に行ってはいましたが、ヘパロックもやらなくては…というのは、できなくはないのでしょうが、ほんとうに緊張することと思います。

みなさんのお子様の治療が順調に進みますように願っています。