フォーラム お知らせ 8/12-14 第4回闘病記フェスティバル「命の大切さを学ぶ」/大阪市

このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2019-08-08 19:49に はな さんが最後の更新を行いました。

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    はな

    第4回闘病記フェスティバル「命の大切さを学ぶ」

    闘病についてさまざまな角度から考えるフェスティバルです。
    講演、闘病記の展示、パンフやチラシの配布などなど・・・
    多彩な内容で皆様のご来場をお待ちしています。

    ◆日時: 2019年8月12日(月・祝)~8月14日(水)10:30~17:30

    ◆場所: 近鉄百貨店 上本町店 10階「近鉄文化サロン」

    ◆内容: 疾患ごとに厳選された闘病記を展示、体験者などによる貴重な講演

    ◆事前申込: 不要

    ◆参加費: 無料

    ◆定員(講演会):36名

    ◆詳細: 星湖舎 第4回闘病記フェスティバル「命の大切さを学ぶ」開催予告

    ◆講演(小児がん関連)

    8月12日(月・祝) 11:00~12:00
    久保田 一男さん「病気と命といきがいと」
    息子で高校3年生だった久保田鈴之介は、小児がんを再発させながらも大学入試セ
    ンター試験に挑戦するも夢途中で他界(享年18歳)。しかし生存中、当時の橋下大阪市長や国にメールで窮状を訴える。その結果、病気の高校生が授業を受けられる「非常勤講師派遣制度」と「インターネット遠隔授業制度」が創設された。私は、息子の遺志を継いで国や47都道府県の「行政」に働きかけ、制度拡充のための活動を行うとともに、命の大切さを伝える語り部活動を続けている。

    8月13日(火)11:00~12:00
    北東 紗輝さん「紗輝の『これまでとこれから』」
    3歳で脳腫瘍を発症し手術をして退院しましたが、その後5歳で再発し外来で化学療法。化学療法終了後は元気に小学校生活を送っていましたが、小学校3年生の11 月に急性骨的性白血病と言う突然の告知。告知後すぐに抗がん剤治療、骨筋移植 を2度受け、無事1年3ヶ月の入院生活を終えて小学校と中学校を卒業。今、高校2 年生になり元気に楽しく通信制高校に通っています。

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