次男と実家の犬「クッキー」。
好物の海苔をもらう前に、
次男の「待て!」に従ってじっとしている。

クッキーには、海苔と次男の声以外は、
何も見えていないし、聴こえていない。

兄さん、どれだけ待たせるんですか?

数分間待たされることになっても、
我慢、我慢、我慢。。。

兄さん、どれだけ待たせるんですか?

待ち時間が長すぎて、遠くを見つめ始めた。

兄さん、どれだけ待たせるんですか?

騙された~これは指でした~♪

脱力。。。

兄さん、どれだけ待たせるんですか?

「兄さん、どれだけ待たせるんですか?
僕は我慢しているじゃないですか」
(・・・クッキー心の声)

兄さん、どれだけ待たせるんですか?

それでも待ち続ける。我慢、我慢、我慢・・・。

兄さん、どれだけ待たせるんですか?