6月25日(月)にマールさんと会って、コミュニティサイトについて話をしました(これまでの経緯は以下のページをご覧ください)。新幹線の乗車時刻ギリギリまで、改札口前で話し込んだな~。

マールさんとは11時に、丸ビル内にあるお店の前で待ち合わせ。

お互いに顔写真を送っていたのでわかるかな・・・どうかな・・・と思いつつエレベーターへ向かうと、一人の女性がいました。

(後姿ではわからないな~。声をかけようかな)と思った瞬間、その女性はくるりと振り向き、私を見るなり驚いた表情のまま固まってしまいました。

▼イメージ図
私はメデューサか・・・

「マールさん!?」と私が声をかけるまで、たぶん呼吸も止まってたな。。。あの瞬間のマールさんの表情は一生忘れないわ~。

さて、まずは前日に親の会のお友だちからいただいたアドバイスをマールさんに伝えました。そして、私だからできること・私にしかできないことは何だろう、私はどうしたいのか・何をしたいのか、それをどのようにコミュニティサイトにつなげていくのか、自分の考えを整理しながら、失敗談もたくさん話してマールさんと一緒に考えました。

小児がん みんなの闘病記」を立ち上げた約13年前と想いは変わりません。10年経っても、ご家族は同じような悩みを抱えています。皆さんの体験談が誰かの不安を消して、問題を解決してくれます。もう一度、あたたかくて丁寧に繋がれる場所を、昔からの友だち、そして新しい仲間とつくりたい!

管理人はマールさんと私、そして男性が1名加わり、サイトもだいぶん出来上がってきました。まだ細かい部分は出来上がっていないため、お盆休みに一気に仕上げたいところ。もうしばらくお待ちください。

2018-07-30追記
マールさんがブログで、もっと詳しく書いてくれました。