昨日は夕方近くになってから、息子ふたりを連れてイオンで買い物。食料品売り場を試食しがてらまわり、お腹が空いていた時間帯だったのでついつい買いすぎてしまいました。余計なものを買わないように、そろそろ帰るか・・・と駐車場へ向かおうとしたところ、長男が「お母さん、ちょっとここで待ってて」と小走りに向かった先は抽選会場。

イオンカードのクレジット売り上げ5千円毎に1回、ガラガラのクジ引きができます。その様子をしばらく見ていると、小学生の女の子が1等の「wii」を当てました。そしてその何人か後、同じように小学生の女の子が2等の「DS lite」を当てたのです。興奮する長男でしたが、買いすぎたとはいえ5千円もなかったことを伝えると深いため息をつきました。

仕方なくあと少し日用品を買って1回チャレンジすることにしたのですが、これといって必要なものがなく商品を選ぶのに時間がかかってしまいました。長男は片手にレシートをぎゅっと握り、抽選会場に向かったのですがすでに終了。抽選時間は午後6時まで。すでに30分も経過していました。せっかく買ったのに・・・
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しかし、翌日も抽選できると知り、次の日も長男を連れてイオンへ。自転車のタイヤ交換をしてもらう約束を夫としていたことを思い出し、タイヤとチューブを購入したら約3千円。あと2千円でもう一回抽選できるんだよね・・・そしてまた食料品売り場へ。

レシートを持って抽選会場に行くと、年配の男性が10回ほどガラガラと回し、白と黄色の玉をラップとポケットティッシュに換えてお帰りに。ドキドキしながら長男が1回目を回すと、緑でラメが入ったような玉が出てきた。これは3等のシャンプーか鍋あたりかと思っていたら、お姉さんが嬉しそうにVサイン。「よかったね、2等のDSです」

長男は飛び跳ねて大喜び。縄跳びを持たせれば、きっと三重飛びもできるであろうそのジャンプ力で飛び回り、買い物客の注目の的となった。2回目は残念ながらポケットティッシュ。

「やったー!DSが当たった!」30分は興奮状態が続き、全身で喜びを表現したため首を痛めてしまう。長男は「これほどの幸せはない!」と喜びを父親に報告すると、「運を使い果たしたんじゃないの?」と、数えられるほどの運しかない夫は答えました。