至近距離で写真を撮っても、まったく動じないカエルくん。
私が、カエルも昆虫も触れないことを知っているのか、
警戒する様子もなく、置物のようにじっとしている。

長男を呼ぶと、すぐに庭へ出てきた。
「これ、触ってもいいの?」
すると、カエルくんが動いた!
長男の言葉を理解したのか、
お尻を向けて抵抗している。

「逃げるかな~」
また動いた!長男は危険人物と判断した様子。
けれどあっという間に捕まって、
カエルくんは長男の手の中へ。

そしてお決まりのように
「ほら、お母さん。あげる」
母の日に唯一「あげる」と言われたものだった。

アマガエルとバラの花