中学2年の長男が、汗だくで帰ってきた。

「貞子なんて比べものにならんくらい怖かった!すべてが人影に見えた」

やはり先生は付き添ってくれなかったか・・・。
夜8時、忘れ物を取りに校舎3階の教室まで一人で行ったのだ。

4日前に友だち数人と映画「貞子3D」を観に出かけたばかり。
帰宅後は「ぜんぜん怖くなかった」と言いながらも、
普段は口数が少ない長男はずっとしゃべり続けていた。
わかりやすい子である。

そして今日は、夜の学校へ。
明日は友だちに
「平気だよ。スキップして教室まで行ったから」
とでも言うのだろうか。