不安や悲しみ、怒り、悔しさ・・・いろんな感情が溢れ出し、涙が止まりませんでした。離婚して一人で子どもを育てる大変さと生活の苦しさは、忙しい毎日の中で「将来の不安」となって膨らんでいきます。小学校の広報委員長と中学校の校外生活委員を同時に引き受けてしまったから、余計に忙しいのかな。

そんな私に寄り添ってくれる人たちがいて、「何もできないけれど」と言って、私の話を聞いてそばにいてくれました。それがとても嬉しくて。引き止めるわけでもなく、突き放すこともなく、ちょうどいい距離感があたたかい。

「無理するんじゃないよ。あなたの体が一番大事なんだから」
ポンと肩をたたかれた拍子に、私の中にあったモヤモヤが体の外に出て、体がすっと軽くなった気がしました。

まだまだこれから。息子たちのために頑張らなければ。