名古屋市科学館のプラネタリウムは世界最大だったんですね。
名古屋市科学館のプラネタリウムを目当てに、息子たちを連れて行ってきました。

7時ごろ家を出て、8時半に科学館到着。すでにプラネタリウムのチケットを購入する行列ができていて、係員が人数を数えながら「12:30の投影をご覧いただけます」と声をかけてくれました。先頭の方は6時ごろから並んでいるらしい。そんなに他のプラネタリウムと違うのだろうか。

9時半に開館して列は少しずつ前に進むのですが、私たちがチケットを購入したのは10時。結局、1時間半並んでいたことになるなぁ・・・。小学生以下の家族が多く13:50投影のキッズアワーを選んだ方がいたのか、私たちは11:10投影の観覧券を購入することができたのはラッキーでした。この時点で、まだこの回は100席空いていました。

さて、待ちに待ったプラネタリウム。座席は一人ずつ離れていて座り心地抜群。会場が薄暗くなり、男性アナウンスの声が子守唄のようで、あぁ、、、私はもうここから記憶がない。最後まで眠らずにプラネタリウムを観たことがない私は何も感想が書けませんが、息子たちは満足していました。並んだ甲斐があったわ。

次に放電ラボの行列に並び、1時間待ち。目の前で見る電気火花と激しい放電音に、息子たちは大興奮でした。放電は3回、私は写真を撮ろうと奮闘していたため自分の目で見ることができず、写真も失敗という残念な結果に。

放電ラボ終了後、すぐさま極寒ラボの整理券をゲットしようと向かったにですが、すでに締め切られていて、これも1時間以上待ちの様子。

一通り見学して、名古屋市科学館の近くにあるでんきの科学館へ行くと、こちらは人が少なくてストレスなく見学できました。そして、帰りの電車も満席。私はフラフラになって帰宅しましたが、息子たちは元気で疲れた様子も見せずに遊んでいます。春休みのたのしい思い出ができてよかった、よかった。