「すべての子どもたちにチョコのおいしさを知ってもらいたい」

アレルギーを持つ子どもたちにもチョコレートを食べさせてあげたくて、乳製品や大豆などアレルギー症状を引き起こす27品目を使わないチョコレート専用の工場を造ったという会社(日幸製菓株式会社)を紹介する新聞記事を目にしてから、ずっと気になっていた「アレルゲンフリー チョコレート ダーク」。

我が家は食品アレルギーはいないのですが、店頭で「アレルゲンフリー チョコレート ダーク」を見つけたので購入しました。今回は明治のチョコレートも一緒に購入して、「アレルゲンフリー チョコレート ダーク」と比較してみることに。

原材料

スマホで閲覧の場合は水平にスクロールできます。

 アレルゲン
フリー
ダーク
meiji
ブラック
meiji
ミルク
meiji
ハイミルク
砂糖  ●  ●  ●  ●
カカオマス  ●  ●  ●  ●
植物油脂  ●  ●  ●
ココアパウダー  ●
ココアバター  ●  ●  ●
全粉乳  ●  ●  ●
脱脂粉乳  ●
レシチン  ●  ●  ●
乳化剤  ●
香料  ●  ●  ●  ●

meijiブラックチョコレートよりも、アレルゲンフリー チョコレート ダークのほうが色は少し濃い。

食べ比べてみた!「アレルゲンフリー チョコレート ダーク」レビュー

噛み砕きながら食べると、meijiブラックチョコレートとアレルゲンフリー チョコレート ダークも甘さはそれほど変わらないように感じましたが、どちらかと言えばmeijiブラックチョコレートのほうがやや甘いかな。

舌触り

アレルゲンフリー チョコレート ダークは乳製品が入っていないので、口の中に入れていてもとろける感じがありません。また、meijiブラックチョコレートは食べ終わった後に口の中に残るねっとり感(うまく表現できなくてすみません)がありますが、アレルゲンフリー チョコレート ダークにはそれがありませんでした。

1ピースの重さ

  • アレルゲンフリー チョコレート ダーク・・・5g
  • meijiブラックチョコレート・・・3g

アレルゲンフリー チョコレート ダークは厚みがあり、ポリポリと砕いて食べる感じなので、1ピースをそのまま口に入れると結構ボリュームがあります。

食べ比べてみた!「アレルゲンフリー チョコレート ダーク」レビュー

買い物に出かけると、バレンタインデーのチョコレート特設会場が設けられ、にぎわいを見せ始める時期になってきました。「アレルゲンフリー チョコレート」だったら、他の子と同じようにこのイベントを楽しむことができるのではないでしょうか。甘さ・まろやかさをアップしたマイルドチョコレートが新登場したそうですよ。

購入

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