現在は年1回(縁日)の活動となってしまった「わたぼうしの会」は、岐阜大学附属病院小児科病棟で長期入院患児・家族を支援する会としてスタートして今月で10年になります。保育士さんが病棟に配属される前は、年に数回集まって小児病棟の壁面飾りやイベントを開催していました。その頃の様子をご紹介します。

毎年、夏のテーマは「水族館」でした。メンバーが各自作ってきた海の生き物の折り紙を台紙に貼って飾り付け。八百屋さんもあります。ナースステーションのカウンターには、子どもたちが自由に使える折り紙や色鉛筆、ぬりえも用意しました。楽しい時間が少しでも増えますように。

夏の壁面飾り

2008年

2009年

2010年