「特別支援学校 高等部」と「高等学校」高校生の就活の違い

トンネル

どんな仕事が合っているんだろう。どんな会社があるんだろう。・・・職探しを始めました。私の、ではなく次男の。

高校生になったばかりですが、特別支援学校は学校推薦の求人はなく、正社員での応募は難しいためパートで探さなければならないようで・・・ハローワーク等で自分で探さないといけないと聞いたので早速動いています。障がい者枠の求人でも息子ができないことが多いし本人は何をしたいのか分からず・・・気が重いです。

お店でもらってきた求人情報誌を何気なく机の上に置いておいたら長男が帰宅。私が転職すると勘違いすると思い長男に説明すると

長男

全然、気にしてないよ。だって、オレが稼いでいるから、お母さんが仕事辞めても心配ないよ。

働き始めたばかりの長男の頼もしい言葉。大丈夫、辞めないから。

「特別支援学校 高等部」と「高等学校」の就活

長男は商業高校に通っていました。学校推薦の求人だったので、よほどのことがなければ応募した時点で内定はほぼ確実です。
7月末頃に校内選考が行われ、推薦枠のある求人についてはこの時点で受ける会社が決まります。8月中に会社見学に行って、毎年9月6日から応募受付開始なのでそれに合わせて履歴書を作成。9月中旬から選考開始、順次結果が出ます。

次男は特別支援学校の高等部に通っています。学校推薦の求人はありませんが、年2回企業実習(各1週間程度)があるので就職を希望する職種や会社で実習させていただきます。実際に働く姿を見ていただくことで、その後の採用に繋がっていくそうです。
正社員での採用は難しく、過去の卒業生で最初から正社員で採用された生徒はいないとのこと。パートの求人募集はタイミングが合わないと応募もできないので、長男のときのように秋に内定をもらって春から働き始めるというのも難しい様子。

母

どうすればいいんだーーーーー!!

頭を抱えていても仕方がないので動かねば!まずは情報収集から始めるかな。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次