呼吸器をつけたままでも着替えが楽にできるように洋服をリメイク

Twitterで見かけた肌着。脳性麻痺と診断された「ちゃまくん」のママ「みかぴさん」が、ちゃまくんが呼吸器をつけたままでも着替えが楽にできるように洋服をリメイク。

かぶるタイプのシャツに手を加えて、おしゃれな前開きに大変身!

前開きの肌着が見つからない!

次男が白血病と診断された時、「CVカテーテルを入れるので、前開きの肌着やパジャマを多めに用意してください」と看護師さんに言われたっけ・・・。

診断時は2歳10か月、身長95cm・・・かぶるタイプの衣類が多く、いいものが見つかっても値段が高くて手が出せません。24時間入院付き添い中の私は買い物に行くことができず、私の母がお店を回って購入してくれました。

体の大きさだけでなく、時期によって入手困難になることも。お子さんが悪性リンパ腫の経験者で現在は経過観察中のお子さんがいらっしゃる「ふじおとふじこさん」も絶賛。

みかぴさんのように、切って縫うという発想はなかったな。みかぴさん、素晴らしい!

かぶるタイプの肌着を前開きにリメイクする手順

みかぴさんが写真付きでリメイクの手順を解説してくださいました(2020-01-26追記)

みかぴさんのブログはこちら↓↓↓

肌着にハサミを入れて、裁断した部分はバイアステープとマジックテープが取り付けられています。このバイアステープも自作だったとは!

バイアステープは縫わなくてもアイロンで簡単につけられる商品もありますので、裁縫苦手な方でもみかぴさんのような素敵な肌着を作ることができると思いますよ。