次男(小学4年生)の日記より

6/25「クワガタムシの死」

このまえ、クワガタムシが死んでしまいました。
とてもかなしかったからなきました。
ふつうの虫がじゅみょうがきたら
しょうがないと思って悲しみます。
なきません。

でも、このコクワガタは、いかくもしなかった。
つのでゆびをはさまなかった。
おもしろいことをいっぱいみせてくれた。
カブトムシがきたら
じぶんより強いことをしっているのにたちむかった。
負けても、負けても。

ぼくが会ったなかの虫で
いちばんゆう気があってやさしい虫でした。

ぼくがいやなこと、
それはいきものは、いつか死んでしまうこと。
この悲しみは、どうしてもけせなさそう。

日記「クワガタムシの死」

▼次男がかわいがっていたコクワガタ