高熱が続いたり鼻血が続いたりしたとき、不安になってネット検索すると出てくるキーワードに「白血病」や「小児がん」が含まれることがあります。私も検索して辿りついたのが「白血病」でした。

16年前の8月31日夕方、高熱が続き、あざをたくさんつくって青白い顔をした次男を診て、かかりつけ医院の先生は白血病だと思われたそうです。ただの風邪だと思っていたのに、まさかその翌日に次男が、白血病の疑いがあると診断されるとは・・・。

今回は、白血病にはどのような初期症状があり、次男にはどのような症状が表れたのかをまとめました。

小児白血病の初期症状

子供が白血病!?どのような初期症状がでるの?| 小児白血病ブログ| 貧血、動悸、息切れ、倦怠感、発熱、高熱、あざ、皮下出血、鼻血、歯茎からの出血、肝臓・脾臓・リンパ節の腫れ、首や足の付け根などにしこりができる、骨が痛くなる、腰痛、関節痛、頭痛、めまい、吐き気、嘔吐

引用元: Doctors File「急性白血病」
引用元: 国立成育医療研究センター「急性リンパ性白血病(ALL) Q&A│小児がん:白血病になるとどのような症状がでますか?」
引用元: がんを学ぶ「急性リンパ性白血病(ALL)の原因と診断」

子供が白血病と診断されるまでに表れた症状

貧血

最初はいつもと変わらず元気だったが、高熱を繰り返すうちに、疲れやすくなっていった。

倦怠感

小児白血病の初期症状 顔面蒼白・出血斑・発熱

2004年8月29日 18時45分撮影。プラレールで少し遊んでは横になっていつもの元気がない。

白血病と診断される数日前から、家の中でおもちゃで遊んだり食事をしたりしても、長時間座っていられず横になってしまう。1日中、だるそうにしている。

発熱

8月17日に39.3℃の高熱を出し、2日間苦しむ。
8月22日に再び発熱。翌日には39.9℃まで上がる。3日間高熱が続く。
8月27日にまた高熱。翌日には最高記録40.1℃を出す。2日間苦しむ。

この間、何度も病院へ行ったが原因不明。

あざ

小児白血病の初期症状 顔面蒼白・出血斑・発熱

2004年8月31日 20時40分撮影。熱は下がったが顔色が悪く出血斑が増えていく。

コツンと軽くぶつけただけの部分が、2時間ほどで青あざに。これだけだったら虐待と間違われるかもと思うくらい、からだの至る所に出血斑が見られた。

肝臓と脾臓の腫れ

総合病院で白血病の可能性が高いと診断された前日に、かかりつけ医院の先生から「肝臓と脾臓が腫れている」と言われました。3日前に総合病院の救急外来で診てもらった時は、何も言われなかったんだけど・・・。

結膜炎

一番最初に出た症状。数日前にプールに行って感染したのか!?眼科では「プール熱っぽいけど違う」と言われる。

顔色が悪い

黄色っぽいというか、青白いというか・・・顔色が悪かった。抗生剤の副作用だと思っていたら、まさかの白血病。

小児白血病の初期症状(発病と経過)

16年前の今日だったよな・・・と、当時を思い出しながらこれを書いています。元気になって本当によかった。

詳細は下記のページをご覧ください。