自治体へ

FUMITA☆さん

FUMITA☆さんが市議会議員へ現状と要望を伝えたところ、議員さんが動いてくださることに。そして、制度化されるという嬉しいご報告までを記録された記事です。


制度化されただけでも嬉しいのに、なんと!30歳まで対象になったとのこと。驚きです。


こまじょmamaさん

こまじょmamaさんは、ご夫婦で保健所と県庁へ行き要望を伝えましたが、「国や県からの指示があれば動けるが、今のところ予定がない。検討するかどうかも時期も未定」という曖昧な回答で終わりました。

そこで、市議会議員へ想いを伝えることに。面談後、議員さんから「制度化することが理にかなっているので、ぜひ動きたい」と嬉しいお返事をもらい、助成制度創設に向けて前進しました。

相談した議員さんから、治療等の理由により免疫が消失したお子さんへの再接種費用の助成について事業化の方針が決定されたと連絡がありました。2018年4月より申請開始。

茉莉奈さん

茉莉奈さんは、市長宛のメールを全文公開してくださいました。文章書くのは苦手な方は参考になると思いますよ。

歩いていこうさん

歩いていこうさんは県と市宛にメールをして、特別な事情のある子どものワクチン再接種費用を公費で助成してほしいという要望を伝えました。

県からは「まずは県内の市と協力して、そういう子どもがどれくらいいるのかの実態を把握します。市とも協議していきたいと思います」、市からは「前向きに検討させていただきたいので、ぜひ話を聞かせてほしい」と返事あり。

国会議員へ

ほさこさん

ほさこさんは国会で話題にしてもらった方が早いと判断し、秘書経由で国会議員に再接種費用助成を訴えました。

国会議員さんは厚生労働省に問い合わせたところ、他にも要請が出ており、一部の市町村ではすでに助成を行っている。再接種しなければならない子どもたちがいることを市町村に周知していくとのこと。

ほさこさんが国会議員秘書へ声を届けた経緯について書かれた記事です。みんなの想いが、こうして繋がっていくのですね。