小学校4年生の時に次男が書いた絵を、がんの子どもを守る会さんの会報誌(2020年7月27日発行 第202号)に掲載していただきました。

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「クワガタムシの死」

このまえ、クワガタムシが死んでしまいました。
とてもかなしかったからなきました。
ふつうの虫がじゅみょうがきたら
しょうがないと思って悲しみます。
なきません。

でも、このコクワガタは、いかくもしなかった。
つのでゆびをはさまなかった。
おもしろいことをいっぱいみせてくれた。
カブトムシがきたら
じぶんより強いことをしっているのにたちむかった。
負けても、負けても。

ぼくが会ったなかの虫で
いちばんゆう気があってやさしい虫でした。

ぼくがいやなこと、
それはいきものは、いつか死んでしまうこと。
この悲しみは、どうしてもけせなさそう。