「白血病が再発しました。今回は骨髄移植をしなければ…」
私が今朝見た悪夢。

その夢の中で、12年前に次男が白血病と告知されたときと同じように「きっと悪夢を見ているに違いない」と、心の中で叫んでいた。今回の告知は夢の中の出来事で、本当によかった。

目覚ましのアラームが鳴っても起きない次男をゆすって起こすと、だるそうに体を起こした。

「おはよう…」
よかった、今日も生きている。