子どもたちが自分の頑張りを誇りに思えるようになるツールです。治療の内容によってビーズの色を変え、イベントは特別な色のビーズ(我が家は樹脂粘土で制作)を子ども自身が紐に通していくので、単なるご褒美でもらったビーズよりも一つひとつに重みがあり思い出が詰まっています。辛かったことや痛かったことがカラフルに色づけされていく闘病記「がんばった証」の完成!

日本では特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズさんが「ビーズ・オブ・カレッジ®(Beads of Courage=勇気のビーズ)」として2016年7月現在18病院でプログラムを展開しています。