フォーラム 気持ちを整理しよう 胸の中をぶつけるところがほしかった 返信先: 胸の中をぶつけるところがほしかった

#1464返信

シンデレラ

その後こちらに書き込む力と勇気を持つことができず
すっかりご無沙汰してしまいました。
大変失礼しました。

娘は急性骨髄性白血病でM2
染色体異常t(8 ; 21)で低リスクと診断されました。

順調に治療がすすみ
全部で5クール…半年から7か月の治療期間でしたが
4クール目が終わり
白血球が上り調子で血小板やヘモグロビンも上昇してきましたので
そろそろ一時帰宅できそうです。
そして最終クールに帰宅後入るそうです。

最近病気が発覚したときとは違った
何やらそわそわしたような妙な心持ちがします。
気がつくとハラっと涙がこぼれているような…
「退院」がちらつきはじめたせいでしょうか。
張りつめていた気持ちが少しずつとけてきたのでしょうか。
あせっているのでしょうか。
…時間は過ぎるものですね。
一日一日たつことで退院が近づくと思い
長いようで意外にも短く入院生活が過ぎていったように思えます。
不思議と入院した当初より退院の日が来たら娘の前で号泣しそうに思います。

娘の入院にあたって私どもは「笑う」ことを一番に考えてきました。
毎日一度は必ずおなかをかかえるほど笑うことにしました。
そしてご飯をきちんと食べさせる。よく寝かせる。
1クール目に1週間ほとんど食べられない時があり
どんどん気力体力が消耗していくのがわかりました。
それから少しでもいい、でも必ず栄養効果を話しながら
食べる意味を教えながらできるだけ完食を目指して食べさせました。
これは毎日見ていると精神的にも肉体的にも娘には効果的だったように思われます。
あたりまえのことなんですけどね。
でも普通ではない今こそ必要に思えました。

さて今日も娘との楽しい時間を過ごしてきます!!