フォーラム 小児病棟情報 東京都 日本大学医学部附属板橋病院 返信先: 日本大学医学部附属板橋病院

#2880返信

はな

129.日本大学医学部附属板橋病院

いつ頃の情報ですか?
2015年
看護体制
24時間保護者が付き添い
院内学級(小学校)
ある
病棟保育士
いる
院内の教育環境について
保育もこちらから、薬のことをきいて、ようやく話を聞いてもらった感じだった。むこうから、保育をしに来ていただいた記憶はない。保育士さんは、いるのに。
電子レンジの利用(病棟に設置)
無料で利用できる
冷蔵庫の使用(病室に1人1台設置)
設置あり。無料で利用できる
洗濯機の使用
有料で利用できる
付添人の入浴
無料で浴室が利用できる
設備利用時に役立つ情報
こどもは、一人30分の持ち時間で、看護師さんに朝保護者が伝えて時間をとってもらった。そのため看護師さんがくるのが遅いと空いていないと入れない日もあった。保護者は、朝から掲示される風呂にある時間割に自ら名前を書き込んだ。一人15ふんで、おわると、風呂札を次の人に渡しに行った。なので、実質はいれるのは、10分ぐらい
その他
転院してみて、病院により、本当に治療も看護も、たべれるものも、飲む薬も違い、驚いた。骨肉腫の息子は、初めて診察にいってからずっと病院で、私もしばらく泊まり込んだ。食べるものは生のもの、菌の入っているものは禁止で、でてくる病院食もひどかった。外は菌がいるからと、卒園式もさんざんまたされて注射を痛い思いをしてうち、なんとか参加してもいい。という、話だった。しかし春休み中転院すると、治療の時だけ、入院すればいいし、学校もいっていい。食べ物も血球低い時以外は、そんなにきついしばりは、なく、本当に食べるものもふえ、こどもも治療に前向きになれました。入院中も院内学級に楽しく行き、かえると、みんなで、げーむしたり、ボランティアの方と遊んだり、お薬が終わると病院中の、レストランにいったり。私も泊まり込みではなくなったので、随分体も気持ちも楽になりました。そうでなくても、辛い治療ばかりで、我慢をしている子どもたち。普段に近い生活ができることが、すごく大切だと感じました。病院選びって、大事だと感じました。