フォーラム 小児がん治療中・治療後の生活 復学後の友人関係がうまくいかなくなりました 返信先: 復学後の友人関係がうまくいかなくなりました

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修子です☆

まいゅうさん、初めまして。
(うちは神経芽腫という病で、年長児に発症。1年の闘病
6クール、手術、移植、放射線治療)

退院後の復学。友人関係。
私の中でとても心に引っかかるお話です。

入院中同室だった中学生や高校生のお友達。
みんな不安がっていました。
親に言えない想いもたくさん聞きました。
きっと、同室のおばちゃんにもまだ言い切れない
不安がまだまだいっぱいあったんだろうと・・・

治療だけでも、いやだし
思春期に容姿が変貌するのも嫌だし、
友達と隔離されてしまうことも嫌だし、
入院中は、いい子でいないといけないし、
本当に、不安で押しつぶされそうだと思います。

退院後、勇気と力を振り絞ってチャレンジしてみるものの、
周りの空気も違う(浦島太郎状態)自分の体も前と違う・・・・

居心地の悪さ。
病棟にいるときは、年齢は違っても
同じ苦しみを味わってる仲間がいるから、がんばれる。
でも、今は1人ボッチの気分なんだろうなって。

親として、何かしてあげたいものの。
高学年になればなるほど手を伸ばすのが難しいですよね。

今は、息子さん自身も闘病したこと
通院しながらの思い通りにならない体
思い通りにならない心等々を、受容するために、
悶々としているのだと思います。

親御さんとしては、不安だと思いますが、
一緒に受容できるように、
息子さんが悩んで悩んで想いをぶつけてきたときに
答えてあげれたり、一緒に悩んであげれるように
受容できる道を考えてあげてください。
彼自身が想いが言葉にできた時に、支えて上げれる準備を
しておくことが今できることなのかなって思います。

その準備は、本を読むことや
同じ環境の同じ年齢のサバイバーの声を聴くことや
(mixiやツイッターっていう方法もありますよ)
少しでも、気持ちを理解して上げれると
息子さんも楽になるかもしれません。

そして、息子さん自身も
同じ環境の同じ年齢のサバイバーとつながる
ということは、有益だと思うので
そういう気持ちになってくれればいいなって。
思います。

寄り添う。
手を差し伸べる。

すごくタイミングが難しいとは思いますが
あんなに闘病がんばったんだから、
これからの人生を、これからの毎日を
1日1日楽しんでほしいなぁぁぁぁって

心から願っています。