フォーラム 診断・治療 悪性疑いで生検、良性には見えない細胞だと言われました 返信先: 悪性疑いで生検、良性には見えない細胞だと言われました

#597返信

のっち

>そうはやとさん

うちも似たような状況でした。生検の前にPETを撮ったのですが、晩御飯のとき、小児科部長さんから自宅に電話があり「悪性確定」を告げられました。その後、入院して細胞診の結果が出るまで、まだ十日くらいは待たなければなりませんでした。

子どもの前では元気にしていましたし、「治るから大丈夫だよ」と言っていましたが、恐怖と不安でおかしくなりそうでしたよ。

「悪性リンパ腫の疑い」の状態でのPET検査だったのですが、検査するまで「悪性=がん」だとは知らなかったようです。検査室に貼ってあるポスターからPET検査は「がん」の発見のための検査であることを知り、「ぼく、がんかもしれないってことなの?」と。その後、しばらく元気がありませんでした。

はなさんがおっしゃるように、子どもにどんな形で伝えるかは、前もって心構えをしておかれたほうがいいかもしれません。

でも、子どもは生命力の塊ですから、すぐに立ち直って次の段階に向かっていきますけれどね。

今、そうはやとさんにできることは、一日一日を丁寧に過ごすことではないでしょうか?息子さんに食欲があるようなら、おいしいごはんを丁寧に作ってあげてください。

息子さんのために時間を過ごすことが、たぶん、いちばんの救いになると思います。

>はなさん

子どもたち、「唐揚げ、唐揚げ!」って言いますよね。化学療法中には特においしく感じるみたいですよね。入院以来、唐揚げは我が家では特別な存在です。

「今を生きる」ってどういうことか、私も、治療中の子供たちから教えてもらったと思っています。