フォーラム 診断・治療 セカンドオピニオンと自宅療養で注意することを教えてください 返信先: セカンドオピニオンと自宅療養で注意することを教えてください

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のっち

そうはやとさん、こんにちは。無事に治療が始まって、まずはほっとしました。ご自分のこと責めておられるようですが、もちろん私も同じでしたよ。でも、今、息子さんは正念場にいます。一人の人間として、自分の命を守るために大変な治療を受けています。髪が抜け落ち、血球がつくれなくなるほどの治療です。私たちにとっては未知の領域。もし、そうはやとさんが母親失格であるならば私も母親失格です。私の息子もがんになりましたから。けれども、今、私たちが母親失格か合格かという問題はどうでもよいことです。問題は、そうはやとさんがいかに息子さんをサポートするか、ベストな状態で治療にのぞんでもらうために何をするかということです。現実、「代わってあげてる」場合ではありません。息子が正念場なら母だって正念場です。母には母の仕事があり、それを放棄することはできませんもの。

うちが入院していた病院では、親が笑顔で治療中の子をサポートすることの大切さをいつも言われていました。笑顔でいるためには、看護師さんや先生に、いつでもなんでも言ってよいと。そうはやとさんも、セカオピを先生のほうから勧めてくださった真意など、どんどんお聞きしたほうがいいんじゃないかと思いますよ。想像しているだけでは限界がありますから。一時退院中の過ごし方も、状態にもよるでしょうから、直接担当の先生か看護師さんに聞かれるのが一番いいと思います。

これから、セカオピに行かれるとのこと。セカオピの結果によっては、その後、転院も含めてどうしていくのか、短い時間で重要な決断をしなければならないかもしれないですよね。今はそのための情報収集をする時期かもしれません。できれば、白血病やリンパ腫などの血液腫瘍ではなく、そうはやとさんのところと同じ肉腫(固形腫?)の経験者の方の意見があるといいのではないでしょうか。血液腫瘍とは治療の方法がかなり異なると思いますので。

引き続き、うまくいくよう祈っていますね。