フォーラム 【教えて】退院後の生活 復学後の友人関係がうまくいかなくなりました

このトピックには24件の返信が含まれ、8人の参加者がいます。6 年前に  takayo☆ さんが最後の更新を行いました。

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  • #454返信

    まいゆぅ

    はじめて投稿します。
    高校2年の息子は中学2年の夏に急性リンパ性白血病を発病し、
    高校から復学しました。

    まだまだ体力が心配な息子ですが、運動部にも入部しました。
    しかしやはり気持ちだけではついていけず、
    夏は部活を休みがちになってしまいました。

    その頃から友人関係がうまくいかなくなり、
    家で過ごす事も多くなりました。
    もともと人の輪の中心にいるタイプではなかったのですが、
    病気をきっかけに更に人付き合いが消極的になったように思います。

    復学後お子さんの友人関係はうまくいっていますか?
    ひとりで部屋にいる息子を見ていると病室にいる時の姿と重なってしまい、
    ただただ心配しています。

  • #455返信

    はな

    まいゆぅさん、はじめまして。
    長男さんの友人関係のことで悩んでいらっしゃるのですね。

    うちの場合、次男は2歳で急性リンパ性白血病の診断を受けました。
    4月に退院したばかりだったので1年はゆっくりして、
    2年だけ保育所に通いましたが、ひとり遊びが多かったです。

    小学校へ入学してから集団生活が難しくなり、
    発達障害であることがわかりました。
    本人の強い希望で、同じ学校内にある特別支援学級にかわったところ、
    お友達もできて楽しく学校生活を送れるようになりました。

    長男は警戒心が強く、相手がどんな人なのかどんな性格なのかわかるまでは
    心を開かない子でした。泣かされて帰ってくることも・・・。

    友だち同士のつきあいができているところへ入るのは難しいですよね。
    何かのきっかけやタイミングが合えば、輪の中に入れるかしら。

    家族以外で、長男さんの気持ちを理解してくれる人がいるといいですね。
    同じ体験をした方だと、自分の気持ちに共感してもらえたり、
    相手に共感したりして、素直に話せるかもしれません。

    直接会わなくても、メールから始めてもいいと思います。
    ちょうど息子さんくらいの若年性がん患者の会があります。
    STAND UP!ホームページ http://standupdreams.com/

    仲間の存在はとても心強いです。
    最初はホームページやブログ、会報を読むだけでもいいです。
    私も彼らからたくさんのパワーをもらってます。

    心の中もモヤモヤがふっきれたら、
    きっと学校でも友だちができると思います。
    長男さんが、笑顔で歩み出せるように祈っています。

    もしよろしければ、直接メールください。

  • #456返信

    修子です☆

    まいゅうさん、初めまして。
    (うちは神経芽腫という病で、年長児に発症。1年の闘病
    6クール、手術、移植、放射線治療)

    退院後の復学。友人関係。
    私の中でとても心に引っかかるお話です。

    入院中同室だった中学生や高校生のお友達。
    みんな不安がっていました。
    親に言えない想いもたくさん聞きました。
    きっと、同室のおばちゃんにもまだ言い切れない
    不安がまだまだいっぱいあったんだろうと・・・

    治療だけでも、いやだし
    思春期に容姿が変貌するのも嫌だし、
    友達と隔離されてしまうことも嫌だし、
    入院中は、いい子でいないといけないし、
    本当に、不安で押しつぶされそうだと思います。

    退院後、勇気と力を振り絞ってチャレンジしてみるものの、
    周りの空気も違う(浦島太郎状態)自分の体も前と違う・・・・

    居心地の悪さ。
    病棟にいるときは、年齢は違っても
    同じ苦しみを味わってる仲間がいるから、がんばれる。
    でも、今は1人ボッチの気分なんだろうなって。

    親として、何かしてあげたいものの。
    高学年になればなるほど手を伸ばすのが難しいですよね。

    今は、息子さん自身も闘病したこと
    通院しながらの思い通りにならない体
    思い通りにならない心等々を、受容するために、
    悶々としているのだと思います。

    親御さんとしては、不安だと思いますが、
    一緒に受容できるように、
    息子さんが悩んで悩んで想いをぶつけてきたときに
    答えてあげれたり、一緒に悩んであげれるように
    受容できる道を考えてあげてください。
    彼自身が想いが言葉にできた時に、支えて上げれる準備を
    しておくことが今できることなのかなって思います。

    その準備は、本を読むことや
    同じ環境の同じ年齢のサバイバーの声を聴くことや
    (mixiやツイッターっていう方法もありますよ)
    少しでも、気持ちを理解して上げれると
    息子さんも楽になるかもしれません。

    そして、息子さん自身も
    同じ環境の同じ年齢のサバイバーとつながる
    ということは、有益だと思うので
    そういう気持ちになってくれればいいなって。
    思います。

    寄り添う。
    手を差し伸べる。

    すごくタイミングが難しいとは思いますが
    あんなに闘病がんばったんだから、
    これからの人生を、これからの毎日を
    1日1日楽しんでほしいなぁぁぁぁって

    心から願っています。

  • #457返信

    こうママ

    まいゆぅさん、はじめまして。
    息子は小6の夏に急性骨髄性白血病を患い半年間入院今年2月に退院しました。
    当時のクラスメートには病名、治療、退院後の事を
    私達親からの手紙にし全てを伝えてもらいました。
    幸い卒業前に同じ環境に戻りまたほぼ全員が同じ中学へ進める事もあって
    自然体でいられたように見えました。

    中学へ通うようになりしばらくは頑張って行きましたが
    5月頃から体調不良で休みがちになり精神科へ通院しなくてはいけなくなり
    このまま不登校になってしまうのではと心配しました。

    夏休みに入りホッとしたのか徐々に回復し
    現在は精神科に通わなくてもいい位まで元気になりました。

    年が上になればなる程親には悩みがあっても言わないですよね?
    退院当初はよく『再発するんだから…』と言っていて
    きっと息子も大きな不安を背負っていたのだと思いました。
    その度に励ましそして自分に言い聞かせるように…

    あんなに辛い治療を耐えて来たのだから
    これから沢山楽しい事を探して行って欲しいです。

  • #458返信

    まいゆぅ

    修子さん、返信ありがとうございました。
    私自身初めて投稿し、同じような体験をした修子さんやはなさんとこうしてお話し出来、気持ちが楽になりました。
    息子にもタイミングを見て、同じ体験をした方との交流について話してみたいと思います。
    また私自身も少し視野を広げていきたいと思います。
    ありがとうございました。

  • #459返信

    まいゆぅ

    こうママさん、返信ありがとうございました。

    息子さんも復学時、心にたくさん不安を抱えていらしたのでしょうね。
    私たちは中学の先生には病名を伝えましたが、
    友達には病名は伏せていました。
    この事も息子が友達に対し消極的な気持ちになってしまった一因かなと…
    あの時病名を伏せた自分の判断を悔いています。

    息子さんが夏休み以降心が落ち着いてよかったです。
    お互いの息子達が卒業の時には、
    学校に行ってよかったと思えるといいですね。

  • #460返信

    こうママ

    その時その時息子にとって1番いい方法を探しもがきますが
    それが正しいのかどうかはいつも悩みますよね。
    私もその一人です。

    小学校ではクラスメートに伝えましたが
    やはり中学校では本人の希望もあり伝えませんでした。

    掃除もまだ拭き掃除は出来なかったので病気を知らない子がクラスの子に
    『何で〇〇君はいつも掃いてばかりいるの?』と聞いたそうです。
    聞かれた子は病気だという事を伝えてくれたそうです。

    制限があり他の子が出来る事が出来ないと本人も辛いと思うのですが
    回りからすれば『何故?』というのが現実でしょう。

    私は中学でも公表した方が本人は楽かと思いましたが
    聞かれたら自分で答えるからという息子やその時の状況に合わせて
    公表するかどうか考えていきましょうと言って下さった先生に
    お任せしようと決めました。

    中学での様子は小学校のようにはなかなか見えず心配は尽きませんが
    学校の行事のお手伝い等に参加して
    少しでも息子の笑顔が見られたらいいかなと思っています。

    入院中に知り合えたママに誘われmixiを始めましたので
    良かったらまいゆぅさんも始めてみませんか?

  • #461返信

    takayo

    はじめまして。
    とても興味深い内容でした。
    急性リンパ性白血病の小学1年の娘がいます。
    同じ悩みがあります。

    体力低下のため、なかなか歩いて下校することがなく
    たまに歩いて帰ると輪に入れず・・・
    泣いて帰ってくることもあります。

    休み時間も、外に遊びにいきたいけど、遊びに出ると
    具合がわるくなって早退になることが多々あるため
    なかなかみんなと外に遊びに出ることも出来ず
    輪に入れません。

    治療日等は学校を早退するし、うちの子は、プレドニンが飲めないため
    毎月1週間入院しているので、学校にもなかなか行けていない状態。

    いつになったら、輪の中に入れるようになるんだろ
    輪の中に入るためには、どうしてやったらいいのだろ
    毎日考えています。

    輪の中に入れないから学校にも行きたくない
    お薬も飲みたくない
    入院でいい
    入院していれば、みんな遊んでくれる
    そんな感じです。

    先週より、安定剤?を処方してもらっています。
    魔法の薬だよ!これを飲むとお薬も飲めるよ!
    学校も楽しくなるよ!
    と主治医の先生からお話があり、とりあえず飲ませています。

  • #462返信

    こうママ

    takayoさん、はじめまして。
    娘さんもまだ体調が安定しない中でのお友達付き合い心配ですね。
    外遊びはまだ不安なのですよね。
    体調のいい時に家にお友達を呼んでみるのはいかがですか。
    うちは元々インドア派で遊ぶといえば外より家に友達を呼んで遊びたがるので『外に行きなさい』と言ったものですが今では遊びに来てくれる事に感謝しています。殆どが部活を始めるのに息子だけ帰宅部という事で心配しましたが今では部活のない日多い時には10人程来てさすがにびっくりしましたが家で様子もわかるのでいいですよ。
    最初は飲食一緒は怖かったのでしばらくはおやつ等出しませんでした。
    そしてまず家へ上がったらまず手洗いうがいもお願いし今では友達同士声をかけ合ってやってくれます。
    私は早々に居場所がなくなりますが…

    まだ入院しての治療がありなかなか体調も安定しないと思いますがゆっくり焦らずにきっと笑顔でお友達と過ごせる日が来る事を祈っています。

  • #463返信

    まいゆぅ

    takayoさん返信ありがとうございました。
    文章を読みながら涙が出てきました。娘さんの涙、泣いて帰宅した娘さんを迎えた時のtakayoさんが自分に重なります。
    息子は高校受験を控えての進路面談の時、中学の先生に高校へ進学したい理由を聞かれ“ただ普通に高校に行きたい”と返事をしました。中学2年の夏から一年間闘病した息子の口から出た“普通”という言葉はとても重く感じました。
    娘さんも“普通”に過ごしたいんですよね…ただこの“普通”はとても大変な事のようです。
    息子はワンピースというマンガが好きで、私も一緒に読んでいます。個性豊かなキャラクターがそれぞれの個性を生かし、仲間達と支え合う話に、息子もいつかこの個性を認めてもらえ個性を生かせる仲間が出来たらと母はひそかに願っています。
    お互いの子供達に仲間が出来るといいですね。

    mixiやってみたいです。ただ私はまめではないのですが、大丈夫ですか?

  • #464返信

    はな

    ■まいゆぅさんへ

    前回、私の投稿が言葉足らずでした。すみません。

    次男が学校へ行きたくないと言いだしたのは小学生のときなので、
    まだ親が助けてやることが多い年齢です。
    友だち関係で問題が起きても、親が中に入ることができました。

    次男が友達とトラブルを起こし、謝りに行くことが多かったけれど、
    長男が小学生の時は、逆に謝りに来られることが多かった。
    とうやったら友達とうまくつき合えるか、一緒に考えることもできた。

    長男は現在中学1年生です。
    付かず離れずのちょうどいい距離を保つのが難しい・・・
    友だちや学校のことをあれこれ聞くとムッとして話さなくなり、
    いろんなことに反抗して。機嫌がいいときはよくしゃべる。

    高校生になると、親子の関係がもっと難しくなるのでしょうか。

    まいゆぅさんは、息子さんにとって頼もしい存在だと思います。
    けれど近すぎて言えないことも多い年齢なのかな・・・。
    自分の気持ちを受け止めて理解してくれる仲間の存在は心強いと思います。
    それは私たち親も同じ。

    闘病すると価値観が変わってきます。
    それが、周りの人たちとの溝になることも。

    私自身、息子が退院してから同年代の話題についていくことが苦痛だったり、
    世間から取り残されたような感覚になったりして
    病気のことを知らない人たちといると違和感がありました。

    馴染んでいくのに時間がかかる。そして、それが焦りになる。
    だったら今は無理してまわりに合わせなくてもいいと思い、
    ネットを通じて同じ経験をした方との関わりを深めました。
    会ったことなくても、私はひとりじゃないと思う気持ちが
    不安や孤独を消していきました。

    息子さんはどうされたいのでしょうか。
    友だちへの病名説明、学校のこと・・・
    心の中にあるモヤモヤを消すには時間がかかるかもしれませんが、
    ご家族や仲間の存在は息子さんにとって安心できる場所であり
    勇気をもって歩み始めるために大切な人たちです。

    息子さん自身が生き生きとできる道を歩んでほしいですね。
    まいゆぅさんの思いは、きっと息子さんを良い方向へ導いてくれると思います。

    私もmixiに参加していますが、みんなの投稿を読んでいるだけです・・・。
    mixiの登録や使い方は下記のページを参考にどうぞ。
    http://nanapi.jp/site/mixi

    修子さん、こうママさん、takayoさん、書き込みありがとうございました。
    この長さの文章を書くのに3時間・・・
    年とともに頭の回転が鈍くなってきてるかも。お礼だけでごめんなさい。

  • #465返信

    修子です☆

    まいゆぅさんへ

    1人じゃないですよ。
    是非、mixi来てみてください。
    このゲスト名で探してみてください。
    小児がんRevoloutionで探してみてください。

    もっと、たくさん生の話ができると思います。

    takayoさんも・・・よかった来てください。
    つらい気持ちを抱えてると、
    子どもにまで伝わっちゃうから…
    どうぞ、吐き出しにきてください。
    覗くだけでもいいです。。。。

    はなさん、3時間お疲れ様でした(笑)
    はなさんの熱い文章で思い出しました。
    私も退院が見てきたころ、
    あまりにも体力的に落ちている息子をみて
    普通学校に入れようか??
    それとも特別養護学校に入れようか?
    悩みました。

    急に普通の学校に入れるのは
    本人にとってどうなんだろう?
    最初はゆっくりでもいいじゃないかなって。

    もう闘病で1年遠回りしてるから
    ここで焦らなくても・・・って思ったこと
    思い出しました。
    とりあえず、普通学校に入れることを決めたものの
    様子が変われば、すぐにでも考え直そうと
    決めていました。

    で、最初1ヶ月は慣らし保育のようにやるつもりでした。
    GW明けから、様子を見ながら給食まで
    その後様子をみて、保健室行かせたり
    あの子のペースでゆっくりって思ってました。

    1年生っていうのも幸いして、
    みんな1ヶ月早帰りだったので
    なんてことなく過ごすことができました。
    その後も、こちらはゆっくりペースと
    思っているのに、全く無視の息子。
    あの子はあの子のペースで学校になじんでいく
    ようになりました。

    はなさんが、以前私にくれた言葉に
    『主語は誰???』
    っていう言葉があります。

    主体者が楽しく過ごせる
    そんな道を探していきたいですね。

    わが子が苦しんでると
    こちらまで眉間にしわが寄って
    こちらからも、苦しくてつらいオーラがでてしまう。

    おかあさんが笑顔の方がいい。
    笑顔で支えてあげたい。

    一番苦しいのは、わが子ですから。

    お母さんを支えあうために
    mixi立ち上げたんで来てみてください。

  • #466返信

    あっき

    まいゆぅさん、はなさん、こんにちは。
    まいゆぅさんの息子さんと同じ2008年(娘は12月)に急性リンパ性白血病と診断され2年間の治療を経て経過観察中の中3娘の母です。娘は7ヶ月の化学療法後に中1の2学期から復学して中2から運動部に入部しました。部活は6月に引退し今は高校受験に向けて勉強の毎日です。

    うちの場合は小学校から中学校に進学する期間での入院でした。小学校中学校ともに学校の先生には病名も経過も現在の状況も詳しくお話していますが、お友達には病名は伏せました。(少しだけ学童のお友達とお母さんにだけは話しましたが、校区は別の中学校です)復学時に病名はクラスのお友達に伏せましたが、担任の先生から娘が通院でお休みする日に「長く学校をお休みしていて通院することも多いのでみんなと同じ事ができないこともある、体調上マスクをしていることもある」事を話してもらいました。

    まいゆぅさん、当時病名を伏せていたことをそんなに思いつめないで。
    小さい頃と違って、思春期、また地元での中学校高校の場合は躊躇することもあると思います。わたしは躊躇しました。まわりの方に噂されてそれに翻弄されるよりも学校にまずは慣れて外来に行くことを優先しました。

    聞きたくってしかたがないんだろうな…というお母さんには中2に進級してから、娘がちょうどウィッグ(医療用かつら)を脱いでから、「もともと天然パーマだったっけ??」とわざわざ聞いてくる人もいました。

    中学生よりも高校生はさらに大人でなかなかお母さんに自分の気持ちを話さないかもしれません。うちには下に小5の息子もいますが、おしゃべりではないので…。部活は中学校(公立)ではほとんどの子が何かに所属している生活かと思いますが、高校はもうちょっと自由があるかも。部活以外にクラスの友達との様子はいかがですか?

    秋は学校の個人面談等もある季節。
    三者面談では聞きにくいことも、前もってお電話してみて担任の先生に様子を聞いてみてもいいと思いますよ。

    今、部活引退して勉強は大変そうですが、部活で部活の技術だけではなく先輩後輩、同じ学年のいろいろな人間関係よりも楽しく娘はクラスで生活しているようです。

  • #467返信

    takayo

    修子さんへ

    ありがとうございます☆
    ミクシィーのコミュは、はいってま~す!(^◇^)

  • #468返信

    まいゆぅ

    あっきさん、返信ありがとうございました。 ちょうど来月、高校の懇談会がありますので、担任に様子を聞いてみようかと思います。 こうして皆さんにアドバイスを頂き、気持ちが軽くなりました。やはり一人で悩むより声に出した方がいいですね。 本当にありがとうございました。

  • #469返信

    紫音

    まいゆぅさん はじめまして紫音です。
    以前、はなさんには励ましのお言葉をいただき、この4年頑張ってこれました。
    まいゆぅさんの投稿をみて、人ごとではないと思い、久しぶりに投稿させていただきます。
    うちの息子は、中学2年の初夏、慢性骨髄性白血病を発症しました。
    グリベックの投与を3年(高校2年まで) イマチニブを1年投与して、現在高校3年の受験生です。部活(テニス)も頑張っていましたが、薬を変更した半年間は、気分が多少落ち込み、部活命だったのに休みがちになり、友人と遊ぶのも億劫になった時期がありました。 薬によるものだったと思いますが、現在は、受験にむけての目標があるから、なんとか毎日頑張っているみたいです。
    若くして命と向き合わざるを得なかった息子を側でみていると、親として、こみ上げてくるものがありますが、社会にでたらどんな病気であれ、やがて親からは離れて、前をむいて一人で生きていかなくてはなりません。
    今は、薬学部のある大学を希望して、受験勉強に取り組んでいます。
    まいゆぅさんの息子さんもきっと、将来の夢、進路が決まったら、前を向いて進んでくれると思います。

  • #470返信

    ス~パパ

    はじめまして、ス~パパと申します。
    娘ス~は、小学校卒業間際に急性リンパ性白血病を発病し復学は、中2でした。小学6年の春からジュニアのソフト・テニスをやってて、復学したときには、そのときジュニアの友達が、皆Aチームレギュラーに対し、ス~は、Bチームが精々でしたが、本人も自覚してたのか、そんなに愚痴(多分ママには、してたカモ?)も表に出さずに将来の進むべき道を当時から表現してました。”看護師”です。それも、入院時にお世話になった若手主治医の出身大学を経て、入院してた病院で看護師になることだそうです。
    何が言いたいか?ということでは、小児癌経験も個性だと言う(時間が掛かりますが?)事です。
    表面上には、失うことと感じる事も多いです。紫音さんも言ってますが、ある意味大人以上の経験をもった彼らのパワー(志)は、実はハンパないです。
    どうか皆さま方、お子さま達を信じましょう!何か、偉そうでスイマセン、

  • #471返信

    まいゆぅ

    紫音さん、返信ありがとうございました。 息子はいつか一人で社会に出ていく…そうですね。いろいろ葛藤しながらも心身ともに強くなれるように親として見守りたいと思います。 今日も気持ち悪いと言って学校を休んでいますが、以前のように無理な事は言わず休ませ、起き上がってくるのを待ってます。 薬科大学受験、陰ながら応援しています。

  • #472返信

    修子です☆

    ある方から頂いた言葉です。

    子どもの人生を豊かなものにするために、
    親ができることはなんだろう…と考えた時に、
    ただ寄り添っていることも大事だけれど、
    その先を見越して、最良の選択ができるよう、
    準備を整えることなのかな・・・・

    その場その場で毎回悩んでぐるぐるしますが・・・
    母力、親力出して、一緒に乗り越えていきましょう

  • #473返信

    あっき

    毎日涙して生活してると家庭がおかしくなってくるから頑張ってますし、入院生活を乗り越えてきた今、きっとここに書き込みをされているお父さんお母さんはみんなそこの気持ちは一緒かな~と思いながら読んでいます。

    とは言えお父さんお母さん、親も人間。
    いつも笑顔で頑張るっていうのは、無理がくるかな~。子どもが寝ている時間や学校や外出している時間、本や音楽や借りてきたDVDや録画したドラマでふと自分の感情を出したり涙したっていいと思います。子どもの想いや気持ちを聞いた時に(時にです…)一緒に泣いたり笑ったりしながら。子どもに手を差し伸べるんじゃなくって少し肩の力を抜いて。

    思春期…小学校の小さい頃とは違って素直ではないです>うちの娘の場合は特に。
    ふとした話の瞬間に気持ちが入っていて、そこを聞く年齢なんだなと感じます。準備を整える…言うは易し、いいあんばいは難しいです(^^; レールをひいてる…(これは進路のことでも外来で通う主治医との話のことでも…その他いろいろ)と敏感です。こんな進路に行きたいと話した時にそうだね…と一緒に考えて背中を押せる人でありたいかな。

    と書いてるわたしは…
    先週走りぬけるような生活だったので疲れて(今週も土日も用事あり…)仕事はお休みして休養しています…。

    まいゆぅさん、少し寒くなってきました。今日はゆっくり自分のために好きなお茶でも入れてほっこりしてくださいね。

  • #474返信

    紫音

    娘さんの夢(看護師さん)是非是非かなえてほしいですね。 

    うちの息子も入院生活の時に、薬に興味を持ち、将来は薬剤師になりたい・・・とおぼろげながら思ったそうです。しかし、病気が発症するまでの約8年間は 硬式テニスのジュニアで、全国大会強化選手練習に頑張っていました。(元気だけが取り柄のスポーツバカ)将来はテニスのインストラクターが夢だったのです。

    病気をきっかけに失った(夢・体力・自信など)ものは多く、息子の失望感ははかりしれないものだったでしょう。スーさんもきっときっと心の内は辛く、あきらめなければいけないこともあったとおもいます。
     
    彼らの将来を決して腐らしてはいけない・・・と強く思います。そのために私達親は、できる限りの事をしてやりたい(あくまで過保護にならず、本人主導そのさじ加減が難しいのですが)

    ス~パパさん、ス~ママさん、まいゆぅさん などなど、この掲示板のお父様・お母様 子ども達の将来を悲観せず、見守りましょうね。

    さて、今日は友引 これから、薬学部の願書を送付してきます。

  • #475返信

    あっき

    紫音さん、ス~パパさん、まいゆぅさん

    実はうちの娘の中1の3月~今年6月まで入っていたのもテニス部です。ソフトテニス部で前衛をしていました。病気になるまでは小学校を皆勤賞で通っていたので、復学するやいなやすぐにでも運動をしたかったところ、ゆっくりから始めました。ジュニアやスポ少に入っていたのでもなく、まして1年生の3月にようやく入ったなんちゃって先輩で公式戦で勝てたのは1回だけでしたが、気持ちの上で得たものは大きかったと思います。

    女子テニス部、人間関係はいろいろあったようです。引退する試合の直前、体調を崩して検査入院。マルク検査もあり親子で涙でした。検査入院の前日は執念で1学期中間テストを受けました。中間テスト後1週間の入院で10日近くテニスに触れておらず、引退試合に出られるのだろうか…というところでしたが、顧問の先生と一緒にペアを組む友達の励ましのおかげで引退する中体連の試合に出ることができました。その試合の後は2泊3日の修学旅行という強行軍でしたが、試合に出たことで免疫アップしたようです。

    なんちゃって先輩で技術的には下級生より…ですが、ちゃんと見てくれている後輩は見てくれているんですね。先日の体育祭で娘が走る姿に「○○○せんぱーい」と大きな声で応援してくれている2年生の声、娘にも遠くにいる保護者席のわたしもはっきり聞こえました。

    高校に進学後はどの部活に入るのか、進路はどうしていくのかは、今はゆっくり考えつつ…娘も高校受験用の過去問に励んでいます。

  • #476返信

    紫音

    有難うございます。
    大病を若くして患ってしまった子ども達の将来を、見守り続けていく事が、私達親の使命だと、腹をくくってしまったら、私は随分と気が楽になりました。

    しかし、子どもたちは、これからも人生の節目節目で、大きな壁にぶちあたり、元気な子達よりも、何倍も何倍も努力して生きていかなければならないと思うと、正直、私とて不安です。ましてや、うちは母子家庭なので、パパに頼る事はできませんが、悲観はしません。これも運命だと思います。

    神様は、私や息子には、きっと乗り越えられると思ってこの運命を与えたのだと、今なら素直に思えるのです。まいゆぅさん、息子さんもそんな風に思える日がくると信じています。一緒に悩み、励ましあいながら、親子ともども一歩づつ前をむいていきましょうね。

  • #477返信

    まいゆぅ

    返信してくださった皆様、本当にありがとうございました。

    皆様のお子さん達が辛い闘病生活を経て悩みながらも強く一歩ずつ踏み出している様子を知る事が出来、また皆様の悩みながらも親としてお子さん達を暖かくサポートされてる言葉ひとつひとつに本当に励まされました。

    これからもたくさん悩み、不安もあると思いますが、闘病を乗り越えた強い息子の母として腹をくくって頑張ってこの与えられた人生に向き合いたいと思います。時々息抜きしながら…

  • #500返信

    takayo☆

    まいゆぅさんへ

    返信遅くなり申し訳ありません。
    コメントいただいたとき、すぐ拝見したのですが返信をわすれておりました・・・

    普通の生活ができるよう、見守りが必要なんですよね。
    なかなか、それが難しいですが・・・

    体調のこともあり、できれば車で下校させたいところですが
    歩いて帰ってみたい!という娘の気持ちも分かるので
    一回、学校まで迎え?様子を見にいき、大丈夫そうなら
    ところどころ車の中で待機して見守りながら
    歩いて下校させるように始めました。

    毎日、見守りするのも大変なんですが、楽しく歩いて下校している姿を
    みると、見守りくらい頑張ろう!っていう気持ちになります。

    大丈夫かな?って不安な気持ちで下校時間を家で過ごすより
    よっぽど姿が見えるところで見守りするほうが
    楽ですねっ

    歩いて下校することは、あたりまえのこと!普通のこと!
    それが少しでもできるように、親として、出来る範囲内で
    支えていきたいと思います。

返信先: 復学後の友人関係がうまくいかなくなりました
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