フォーラム 集団生活・人間関係 同じ患者の親でも励まし合えない時もあるんですね・・・ 返信先: 同じ患者の親でも励まし合えない時もあるんですね・・・

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りょんち

りょんち (2006-5-11 14:19 )

私の上の子は、実は発達障害があるんです。小さい頃から、専門機関へ通ったり、障害のある子同士の集まりに参加したり、してきました。
ちょっと、その雰囲気に、病気の子を抱える親も、似ているんですよね・・・。

自分の子が思わしくない(発達が遅い)時は、自分達のカラに閉じこもり、調子が良い(順調に伸びている)時は、つい自慢げになってしまう人は、多いです。私にも、そういう部分が、絶対無かったかと言われれば、自信がありませんが。

下の息子の場合、はげてましたから、知らない人が見ても、「がん患児なんだな」とわかります。
いかにもお気の毒と思われたり、あからさまに「うちの子はすぐ治る病気でよかったわ」みたいな態度されることもあり、気が滅入ることもありました。
でも、地域性なのか、「はげ仲間」は入院期間が長いせいなのか、知らない間に親しくなって、あれこれ意見交換して、仲良くなることが多かったです。
同じような病気の仲間なのに、気持ちが通じ合えないのは、何だか寂しいことですね。