フォーラム 小児がん治療中・治療後の生活 入院時、子供が持つ恐怖感

  • このトピックには4件の返信、2人の参加者があり、最後にえりこにより2020-08-14 20:47に更新されました。
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  • #5515 返信
    ぴいすふる

    ぴいすふる (2006-2-16 16:59 )

    私は高校2年生です。健康に生きてきて、入院もまだ経験がありません。子供で入院というのが全く想像つかなくて…。
    入院する時怖がっていましたか?お医者さんや看護婦さんとはすぐに仲良くなれたのでしょうか?

    #5516 返信
    輝く子どもたち@はな

    はな (2006-2-16 22:19 )

    次男は病院に引っ越してきたと思い込んでいたので、退院する時も「次は新しいお家に引越しするの?」と言っていました。外泊で半年ぶりに家に帰った時も「ここはどこ???」新鮮な気持ちでいました(笑)。
     入院中の治療は確かに辛いことが多いのですが、看護師さんが明るくて元気な方ばかりで親子ともども大変お世話になりました。若くて優しい女性の先生なので怖がることもなく「どうして帽子(ナースキャップ…今は廃止になりましたが)してないの?また忘れたの?」毎朝言ってました。入院中は治療以外では楽しく生活できました。他のお母さん方とも廊下でおしゃべり&大笑いしてストレス発散。

    #5517 返信
    れいん

    れいん (2006-2-17 18:35 )

    うちは大学病院に入院したのですが、グループ制といって研修医も含めると5人の先生が治療を担当していました。なので朝と夕方には、入れ替わり立ち替わり回診に来ます。教授回診・助教授回診には先生方や研修の学生さんたちがゾロゾロやってきて…まるで「白い巨塔」のようでした(笑)。だから…まろんは慣れるまでの間先生方が来るたび、何をされるか分からない恐怖でわんわん泣いていました。
     でも、そのうちお気に入りの先生も出来たりして(笑)その先生が来ると、嬉しそうに診察してもらっていました。
     看護士さん達もみんな明るくて優しくて…本当に、本当にお世話になりました。
     病棟は辛い病気をかかえている子どもたちがいるとは思えないほど、明るく楽しい雰囲気でした。子どもも付き添っているお母さんたちもほんっっとに明るいんですよ!そんなみんなに支えられて、入院生活を乗り切ることができました。

    #5518 返信
    ふわふわ

    ふわふわ (2006-2-18 11:12 )

    私たちは、公立のこども病院でしたので、スタッフは皆、こどもが大好きな人たちでした。「元気に退院していくこどもの笑顔が見たくて毎日頑張ってます」って言ってましたよ。だからこどもたちも、初めは急に環境が変わって不安がっていたけれど、あっという間に慣れて病院の生活を楽しんでいたようです。こどもって大人よりもはるかに順応性があるんですよ!
     私たちの病院では、長期入院のこどもたちのために専門の保育士さんが病棟にいましたし、移動図書館や読み聞かせのボランティアさん、地元の大学生のボランティアさんなど、沢山の方が出入りしていました。ぴぃすふるさんのような高校生の患者さんも居ましたから、大学生のボランティアさんは、よい話し相手になっていましたよ。

    #5519 返信
    えりこ

    えりこ (2006-2-19 10:58 )

    娘はぎりぎり小児科の年齢を超えていたので、一般病棟の血液内科で、当然ながら最年少でした。でも、みんないい方たちで、20代30代のおねえさんから60代70代のおばさままで、とても仲良くしていただきました。そういえば、主治医の先生が言われてましたが、小児科の子供達の方が、きつい治療に耐えられるんですね。大人ではとても耐えられない量の抗ガン剤が、子供達には可能だそうで。子供たちの生命力ってすごいんだなあ、と感激しましたよ。

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