フォーラム 小児がん治療中・治療後の生活 体重減少は痛みや疲労感からの精神的なもの 返信先: 体重減少は痛みや疲労感からの精神的なもの

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はな

おたちさん、はじめまして。管理人をしています「はな」と申します。

息子さんが維持療法中なのですね。入院中の治療と比べれば薬剤料も減って副作用も軽くなり、本人も少しずつ元気になっていくのですが、やはり「まだ治療中なんだ」と思う副作用に悩まされますね。

現在小学校2年生になった息子は、2歳~5歳までALL HRの治療を受けました。昨年夏に発達障害と診断されたのですが、それまでは遅れを取り戻そうと厳しくしていました。できるのにやらないのだと思っていましたから・・・。息子の診断は、息子自信を知るきっかけにもなりましたし、焦っていた自分にも気づくことができました。

息子さんも早くみんなと同じように・・・という気持ちもあったのでしょう。前にぐいぐい進んでいく気持ちはあるのに、身体がついてこないというもどかしさの中で、がんばっていらっしゃったので、心が少し疲れたのだと思います。

「精神的な・・・」という説明は、息子さんやご両親ががんばってこられたことを否定するものではないと私は思います。きっと繊細なお子さんなのでしょう。

「痛み」への対処法ですが、「肝芽腫の会」が「疼痛治療」について勉強会や講演会を開くなど、積極的に活動していらっしゃいます。私も、肝芽腫の会の方には日頃からお世話になっており、勉強熱心で信頼できる方ですので、一度ご相談されてはいかがでしょうか?

肝芽腫の会ホームページ
http://enjoy.pial.jp/~kangashu-no-kai/

痛みの治療について
http://enjoy.pial.jp/~kangashu-no-kai/kangashunokai-pain.html

おたちさん、私も焦ってばかりで、反省することも多いです。
仲間の支えあってがんばることができますし、何よりもわが子が元気になっていく姿はエネルギーの源。息子さんの痛みが和らぐ方法を一緒に考えましょう。