フォーラム 診断・治療・晩期合併症 成長ホルモン治療は手遅れと言われ、悔しい 返信先: 成長ホルモン治療は手遅れと言われ、悔しい

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あっき

あっき (2013-11-10 10:31 )

かあかさん

うちの子ども達(高2@ALL経過観察、中1@健常)の中学校は特別支援学級が設置されている公立中学校です。

完全なバリアフリーではないためか、肢体不自由の子はいないようで知的障害の子どもを対応する特別支援学級がたぶん4クラスあります。知的障害の程度が軽いか知的問題がない発達障害の子どもは普通学級にもいるようです。特別支援学級が設置されていても病弱児(小児がんの強い入院治療直後等)の受け入れはない中学校だったので娘は普通学級で復学しました。

自治体によって呼び方が違うかと思いますが、カウンセリングの先生が例としてお話された「適応障害教室」というのは「適応指導教室」と呼ばれることが多い、不登校や長期間学校に行きにくくなっている小中学生の子どもが通うところではないかな。

うちの市ではネットで検索しても、すぐにその教室がどの建物、施設にあるのかはよくわかりません。役所の教育委員会や教務課とか学務課という転籍(院内や訪問学級)する時や復学する時に学校に行く前後に手続きや話に行く課にまずは相談しに行ってみたらどうでしょうか?

公立小中学校の先生は、たとえ熱心な先生であっても自分自身に経験がないと、そういったことをつなぐ力が豊富ではない先生もいらっしゃいます。

また中3の担任となると、クラスメートの進路進学相談で今、手いっぱいになっているかもしれません。

わたしもはなさんと同じように思います。
「もう中3、あと半年、手遅れ」と思うか「義務教育が終わるまでまだ半年ある」と思うか。

親子で辛くて大変と思い続けるか、大変でも前を切り開いて、本人が歩む道を見つけていくことを考えるか。

今、かあかさんは辛くても、これから息子さんの事を想って、わたしは「息子さん本人が歩む道を切り開く、見つけていく」ために、適応指導教室や今現在在籍している中学校の担任・学年主任・養護教諭・教頭・校長先生など可能な限り、たくさんのサポーターの手をつないでいくというところから始めてみませんか?

適応指導教室に通うことで普通学級の出席日数にカウントされるそうです。
また2学期中に在籍している普通学級のクラスに行くことは難しくとも卒業までに足ならしでちょっと行けたらどうでしょうか。義務教育後の進路や進学をどうしていくかも考えていきながら。

適応指導教室に通う子、学校内の相談室登校の子は小児がん経験者以外にも結構いるようです。体は健常であっても人間関係のトラブルから行けなくなってしまう子どもも。