フォーラム 集団生活・人間関係 学校とのかかわり方など、体験を教えて下さい 返信先: 学校とのかかわり方など、体験を教えて下さい

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ジェニファー

ジェニファー (2006-11-2 9:04 )

ゆうママさんこんにちは。
小6の息子が今年の2月からALLで入院治療をしています、ジェニファーと申します。
ゆうママさんの投稿を読んで、数ヶ月前の私の気持ちと全く同じだったので、
思わず書き込ませていただきました。

息子の担任は、お見舞いにきてくれたことは一度もないですし、電話も手紙もありません。
風邪で欠席した時だって、プリント類はお友達が届けてくれたり、電話があったりするのに、
入院で長期欠席になります(病名もお伝えしてあります)と言った途端、
「学校に来ない=その学校の子供ではない」とでも思われたのでしょうか、
ピタリと連絡が途絶えました。
私は、「学校の先生だもの。励ましのお便りやお見舞いは当たり前!」と思っていたので、
学校側の対応はとても悲しいものでした。

息子はと言えば、小学校最後の学年を友達と一緒に過ごせない淋しさや
中学受験をしようと頑張ってきたのにそれができない悔しさ、
目の前の大きな目標を失った絶望感で、
「学校の話はしないで!友達とも先生とも会いたくない!」と、
殻に閉じこもってしまいました。
やはり取り残されている感じがとても強かったんでしょうね。

息子が変わったのは、入院して3ヶ月くらい経った頃。
同じ病気ではないけれど、やはり小児ガンで長期入院をしなくてはいけない
中2の男の子と同室になったことでした。
つらい治療を受けているのは自分だけではないという連帯感が生まれて、
元の明るい息子にどんどん戻っていきました。

その後一時退院したときに、下校してくるクラスメイトと学校の前の公園で会って話しをして、
(友達が先生も呼んできてくれました!)
もう「学校の話はしないで」と言わなくなりました。
今では、友達とのメールのやり取りが心の支えになっているようです。
学校の先生も、きっと初めての経験だったのでしょうね。
対応の仕方がわからなかったのかもしれません。
院内学級の先生に橋渡しをしていただいて、今では、行事の前に電話があったり、
プリント類も月イチではありますが、届くようになりました。

ゆうママさんの息子さんとは、学年も違いますしおかれている環境も違うと思うので、
参考にはならないとは思いますが、体験談として書き込ませていただきました。

まだまだ先は長いです。
お互い身体に気をつけて、頑張りましょうね!