フォーラム 集団生活・人間関係 同じ患者の親でも励まし合えない時もあるんですね・・・ 返信先: 同じ患者の親でも励まし合えない時もあるんですね・・・

#5626
輝く子どもたち@はな

はな (2006-5-11 14:48 )

実は(私も告白?しますが)、私のいとこは家族5人とも知的障害です。幼いころから遊んでいたため、いろんなところで自分との違いを知ることになったのですが、やはり一緒にいるとジロジロ見られたりすることはありました。見た目には障害があることがわかりませんから、彼らの行動が不思議なんでしょうね。

息子が入院していたときのこと。まだ入院したばかりの子の(短期入院)お母さんとお話したことがありました。
息子の病気を告げるととても驚かれていました。お子さんはまだ結果・診断待ちの状態で心配だったと思いますが、
「白血病は治る病気になってきたからね…でも、うちの子は白血病じゃないだろうと言われたの。髄膜炎みたいなのよね…」
その言葉に驚きました。
同じように病気の子を持つ親でも人それぞれ性格や相性もありますから、励ましあえない時もあるのかもしれませんね。

息子が入院していた時もお母さんの立ち話場所が自然に決まっていて、マスクしたお母さんばかりが、(他から見ると)なぜか大笑いしていることがよくありました。子供が難病でもお母さんたちは元気で明るかったです。
それでも自分の子供が副作用に苦しむときは、部屋から出たくない、誰とも話したくない時もありました。または話を聴いてもらって気持ちを落ち着けたり。

お互いに励ましあえる環境がとても理想的ですが、そこまでの関係になるまでゆっくりと構えてみるのもいいかな…。でも短期入院の方が多い部屋だと待ってる間に退院されてしまうかな…。それを考えると、単純に人と人との相性が合わなかったと考えたほうがいいのかな…。