フォーラム 集団生活・人間関係 小児がん治療の副作用で変わってしまった容姿をジロジロ見る人と刺さる言葉 返信先: 小児がん治療の副作用で変わってしまった容姿をジロジロ見る人と刺さる言葉

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ゆのひ

 いちごさん、こんにちは。 病室から出かけられるようになったんですね。おめでとうございます。行動範囲が広がったこと、喜ばしいことですよ。外見なんて、1年もすればほとんど元にもどります。私の娘はお腹(脾臓)が元の大きさになるのに2年かかりましたが、髪はほぼ1年で元の長さまで伸びました。

 あからさまな視線、私たちは気にせず、でかけられる所はどんどんでかけました。そして気付きました。確かに、誤解のある視線をむける人もいるけど、きちんと理解して接してくれる人もいることに。かえってそちらの出会いが多く、感動し、感謝し、自分が逆の立場だったらどうあるべきか教えて頂いた気がします。

 私は娘が告知されてから移植が決まった時点で、常に病気のこと、治療のこと、薬のことをなぜ今それが必要なのかを説明してきたので、移植後の外見の変化でも、「病気と闘った証」と言って気にせず過ごしてきました。それぞれのお子さんの性格もあるので、対応はそれぞれでしょうが、治療のヤマ場を無事乗り切ったことが何よりです。

 まずは、お散歩できるようになってよかったですね。あからさまな視線なんてはねかえして、元気に散歩できる喜びかみしめましょう。

(投稿日:2006-8-2)