抗がん剤治療等により抗体価が低下・消失した場合のワクチン再接種費用助成制度の創設を求める陳情に利用できる陳情書のテンプレート(例文)や資料などをまとめましたので、印刷してご利用ください。

抗がん剤治療等により抗体価が低下・消失した場合のワクチン再接種費用助成制度の創設を求める陳情書

【 陳情趣旨 】
抗がん剤治療や造血幹細胞移植を受けた場合、治療前までに獲得した抗体価が低下・消失することがある。接種時の年齢によって、ワクチン再接種にかかる費用は20万円ほどになる家庭もあり、経済的な負担が大きいため、特別な理由により抗体を消失した場合のワクチン再接種費用助成制度創設を求める。

【 陳情の理由 】
治療後のワクチン再接種に関しては病院ごとに対応は違うものの、防御レベルの抗体価が確認できるまで、2回、3回再接種をする場合もある。また、病児の長期入院に付き添うために仕事を辞めざるを得なかったり、遠方からの通院や宿泊施設を利用したりして、難病の子どもを育てる家庭の経済的負担は大きい。
治療を終えた子どもたちが社会に出て安心して生活するため、また、経済的な理由で再接種を諦めることがないよう、助成制度の創設を求める。

【 陳情の項目 】
1.抗がん剤治療等により抗体価が低下・消失した場合のワクチン再接種費用助成制度を創設すること。

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ワクチン再接種費用助成をしている自治体名一覧

2020年11月29日現在:418自治体

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小児がんの子どもがいる家庭の長期入院に伴う経済的負担のまとめ資料

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治療後のワクチン再接種に関するアンケート結果

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